高島課長の不定期 海外レポート(インド編:マンガロールの海は・・・)
当社の海外駐在員 高島から送られてくる 様々な写真を素材にして
お送りする不定期連載 「高島課長の海外・写真レポート」
前々回、前回に続き、皆様から反響の多いインド編です!今回は
アラビア海沿岸の中都市マンガロールの写真レポートをお送りします。
■学校から帰宅する子供達
元気に下校する子供達。笑顔が印象的です。真ん中の男の子は元気過ぎて
シャツが半分出てしまっています。
■インド、マンガロールにある酒屋
棚には綺麗に陳列されたお酒の数々。お店の方は一見すると強面で恐そうな
印象ですが、実は、お酒に合う地元料理なども教えてくれる、親切で几帳面
な方だったりするのではないでしょうか。
マンガロールはインド大陸の南西、アラビア海沿岸に位置し、古くから港町として
そして国内交易の要路として発展してきた都市なのだそうです。クリスチャンや
イスラム、ヒンドゥー教徒など、様々な宗教と文化が互いに寛容し合いながら暮らし、
発展してきたマンガロール(※1)。それゆえ、現代では英語を共通語としており
その教育水準の高さがインド国内でも注目を集めているのだといいます(※2)。
(※1 出展:東京財団ユーラシア情報ネットワーク07〜08 インド最前線)
(※2 出展:東京財団 インド最前線 第七十七回 東洋のシリコンヴァレーが壊れる)
■アラビア海に沈む夕日
夕日が沈むとき、それは美しい・・・
■アラビア海の浜辺で、ポーズを取るオジサンズ
初めの写真の子供達も、数十年経てばアラビア海の夕日が似合うカメラ目線
のオジサンズになるわけです。シャツはもちろん、オナカも若干出てきてしまった
模様。その姿は、インド版のスーパー戦隊ヒーローさながらの出で立ち&スマイル
(真ん中は桃レンジャー!)とでもいいましょうか、本当の頼れるヒーローとは、
彼らのようなオジサンズであることを、改めて気付かせてくれる写真です。
次回もお楽しみに!