話し上手より、聞き上手になることの方が難しいと言われます。
かといって、相手の喋る内容をただ単に聞きながら、相槌を打っていれば「聞き上手」ということになるのでしょうか。
聞きながら、相手の話す内容をきちんと理解し、且つ、聞きながら次に自分が喋るべき科白を頭の中に用意できていなければならないと思います。
相手に気持ち良くなってもらうには、聞くのが7割・話すのは3割
という教訓を聞いたことがあります。
自分だけが、ベラベラ長い時間喋って伝わった気でいても、実は何も伝わっていないことが往々にしてあるようです。
自分には伝えたいことがあって喋るわけですから、自分から自分の言葉で喋ることは、ある程度必要でしょう。
しかし、相手にとって見れば、それは他人の事情に過ぎないわけで、相手を気持ち良くさせるには、相手により多く話してもらう方が有効的なのかもしれない、という意味の教訓だと思います。
そして、自分が話すチャンスは相手より少ないわけですから、
話す内容の“質”が問われてくるわけです。
質にこだわるためには、話す内容をあらかじめ考えておくことも重要ですが、臨機応変に聞きながら考え、聞きながら自分が話し出す「タイミング」を計ることも必要だと思います。
相手が話すのを遮ってしまうのもいけませんし、自分で話すのが遅れてしまってもいけません。
伝えるための喋り方というのは、大変難しいものだと感じます。
限られた時間内に、3割の中で、相手により濃く強く伝え、
理解・共感してもらうための技術。
考えるだけで気が遠くなりますが、懲りずに「聞く力」について考えていきたいです。
企画室コラム
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│2005/04/28(木)15:15
ご覧になった方も多いと思いますが、今月24日の山形新聞(朝刊)と27日の河北新報(朝刊)に、弊社と東北芸術工科大学 生産デザイン学科による墓石の共同開発の記事が掲載されました。

「暖」 60×60 EB/長楽654
↑は紙面に掲載されたデザインです。
コンセプトは「コミュニケーション」
素敵じゃないですか、お墓で故人とコミュニケーションするなんて。
パソコンや携帯電話の発達により、コミュニケーションが不足しがちな現代において「(スピリチュアルな)コミュニケーション」は人間形成の過程で重要なウエイトを占めていると私は考えています。
どこかで聞いたことある話ですが、「仏壇がある家の子供は非行をする確立が低い」そうです。
毎日仏壇に向かって手を合わせ、線香をあげること(スピリチュアルなコミュニケーション)で人間的に成長することが原因のようです。
こうなったら、「お墓参りに行く子は非行をしない」キャンペーンをしましょう(笑)
どかん!とチラシでも出して...
なんて、上記の意見は冗談だとしても、お墓をもっと生活と密着させたものとして伝えていきたいですよね。
企画室コラム
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│2005/04/27(水)20:00
自分の故郷のことを、
「冬の大雪さえ除けば、ここは凄く良い場所だと思う。」
と言っていた人がいました。
生まれ育った土地や町に思い入れが強い人を、私は羨ましく思います。たとえ「大雪を除けば・・」という条件付きだとしても、はっきりと好きと言えること自体が羨ましく思えるのです。
その人はさらに続けて、
「だって海だったら津波がやばいべ?あと台風。地震の時だって絶対危ない。それに比べて、ここなら冬以外は平和そのものだし。心配なのは山の噴火ぐらいだ。」
“噴火”
不謹慎かもしれませんが、どこか懐かしい響きに聞こえます。地震にせよ噴火にせよ台風にせよ、災害は忘れた頃にやってくるのです。ですから、その言葉の響きを聞いて「どこか懐かしい・・」と思った時が実は一番危ない時期なのではないでしょうか。
火山の噴火によって空高く吹き出す溶岩。
実際に噴火する以前から、地中深くでは絶えずマグマがドロドロと蠢いていることを指して
「石というのはアイスクリームのようなものだ」
と表現した人がいました。
まだ石として幼いマグマの頃に、石はその最終的な石としての自分の色を決められるのだといいます。
例えば、チョコアイスとバニラアイスがあるとしましょう。これを雑に混ぜ合わせれば白と茶色のマーブル模様になるはずです。グリグリと丁寧に混ぜれば、淡い茶色のチョコアイスになっていくはずです。
マグマの頃の周辺環境によって、後にマーブルになるか?淡いチョコになるか?はたまたビターなブラックチョコアイスになるか決まってくるのです。
もし自分がマグマなら、できれば丁寧にゆっくりと撹拌されて、なるべく綺麗な石として長く平和な余生を歩んでいきたいです。
しかし、石の混ざり方も昨今の国際情勢と同じように、一見均衡が保たれているようで外部からの影響を受けやすい繊細なものであるように思います。
石の場合、特に影響を受けやすいのは地震で、地盤が動くことによって石に亀裂が走っていくのです。
地震が起きなくとも、
誰も知らない地下深くでは、
地盤が絶えず移動するために亀裂を少しずつ増やしていくでしょう。
人間関係でもまた、
誰も気付かない影で、
事件や喧嘩の有無に関係なく亀裂は増えていくのでしょう。
亀裂は後に大きな傷となり、
その関係を大きく変化させてしまう痛手となるはずです。
そうならないために
地震や噴火が来なくても、日頃から些細なことにも目を配っていきたいです。
企画室コラム
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│2005/04/19(火)16:34
海外駐在員M・T氏のファンのK・Iです。 私も氏の温かい人柄と、石を見る確かな眼差しに魅了されています。 インドつながりということで、下の写真は年初にインドに行ったとき撮影したマハトマ・ガンディのお墓です。 手入れが行き届き、その壮麗さが更に際立って非常に美しかったです。 インド人のガンディに対する愛情と尊敬の念を感じました。 インドを訪れた際にはぜひ足を伸ばしてみてください。 
ナイガイニュース
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│2005/04/18(月)19:55
突然ですが、みなさんはサッカーはお好きでしょうか?
メディアに大きく取り上げられたのでご存知の方も多いと思いますが、ヨーロッパのサッカークラブNo.1を決める大会、チャンピオンズリーグにおいて先日起きた事件はあまりにも愚かであるといわざるを得ません。
ACミラン対インテル・ミラノ。
ホームのインテル・ミラノが1点ビハインドの状況で、主審のジャッジを不服とした心ないサポーターが、発炎筒を相手チームの選手めがけて投げつけたのです。
サポーターとは本来、選手たちを勇気づけ・励まし、共に戦うものであり、サッカーでは12番目のプレイヤーと位置づけられています。
しかし、インテルのサポーターたちは「戦う」ことの意味を履き違えていました。
当倶楽部は、会員の皆様を全力でサポートしていきます。
本気です。企画室員は全員本気で日々皆様のことを考えています。
くさいセリフかもしれませんが、共に戦い歩んでいきましょう!
余談ですが、私は大のACミランファンです(笑)
企画室コラム
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│2005/04/14(木)17:48
部屋を衣替えしました。
中央にあったベットを南側の壁沿いに、
南側にあった机を北側に、
北側にあったテレビ台を東側に、
東側にあった本棚を少し右の方に移動させました。
モノは増える一方で、一番多いと思われるのが本です。
引越ししてから一週間以上経ちますが、ダンボール箱に入れたままの状態で収納できない本が二箱分あります。
その中でまだ1ページも読んでいない本が
約10冊。
途中まで読んである本が
3冊。
読んだのに内容を忘れてしまった本が
25冊ほどあります。
欲しくて買うくせにこんなに本が読めないのは、なぜだろう。
「そうだ!きっと風水だ!」
そう思った私は
部屋の衣替えに取り掛かりました。
結果は変わらず、
最近ではテレビコマーシャルですら最後まで見れません。
頑張りたいです。
企画室コラム
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│2005/04/08(金)13:47
先日、かねてより個人的に勉強していた中国語検定試験を受験してきました。
成績には表れませんでしたが、学生時代から語学を学ぶことが好きで英語の他にフランス語などにも手を出していました。
高校時代に交換留学生で来たイギリス人との出会いがきっかけで、異文化の人達と意思の疎通が図れるということの素晴らしさを知ったのです。
彼はまったく日本語が話せないし、私も英語は苦手でした。
しかし、お互い必死になって「伝えよう」・「理解しよう」としたところ、少しづつコミュニケーションがとれるようになったのです。
連日中国や韓国での反日運動が報道されていますが、関連諸国は理性的になり、相互理解をもって問題解決にあたるべきではと思います。
同じアジアですし、せっかく「韓流」や「アジアンビューティー」などの言葉が流行しているのですから、互いに理解することはそう難しいことではないと思いますが...
我々の業界も中国とは切っても切れない関係にあります。
更に相互理解を深め良い関係を築いていきたいものです。
こんなことを言っている私も、当地の方言に悩まされて上手く意思疎通を図れていません(笑)
これはある意味他言語を学ぶより難しいかも!?
企画室コラム
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│2005/04/07(木)15:20
昨日、秋田への出張帰りにコンビニでNHKの「プロジェクトX」のDVDを買ってみました。
一本に二話分が収録されていて、いくつかタイトルがあり、私が購入したのは、「日産のフェアレディZ」と「ホンダのCVCC」の収録されたもの。
価格は600円。
面白いのは、携帯電話で空メールを指定のアドレスに送り、パスワードを入手し、それを入力しないと観られないという仕組みになっていることです。
しかも、一週間の期限付き。
一週間過ぎて、また観たい時は、一話に付き300円払えばあと一週間観られるようになるという寸法。
さらに、買ってから気付いたのですが、実はさらに二話分追加で収録されていて、それを観るには、また、一話につき300円、払うシステムです。
ちなみに追加の二話は、国産旅客機の第一号「YS−11」開発プロジェクトでした。
しかも、前編と後編で二話構成になっているので、前編を見てしまったら、後編も観てしまわずにはいられません。
実際私は、日産のお話とホンダのお話に感動してしまったので、「YS−11」もケイタイで600円払い鑑賞。
計1,200円で一週間の鑑賞権利。これは高いのでしょうか安いのでしょうか?
週刊誌を読み捨てることを考えれば、妥当なのか?と思いながら、まんまと、策略にはまり、二話分追加購入した私でした。
でも売り方としては非常にお上手です。
DVDが600円という価格(実際パッケージには価格が大きく掲載されています)で釣って
↓
メインに人気の高かったタイトルを置き、追加の二話分には、関連あるテーマのタイトルを収録。メインで誘って、追加収録分を二話分600円で購入させてしまう。
↓
しかも、期限が切れてから、また見たくなったら、さらに300円払わせる。
で、結果的には、DVDソフトとしてそれほど安いものではなくなってしまう。
といったところでしょうか?
(でも、制限の無い通常版が一本3,000円ぐらいなので実際安いのかも・・・?)
営業の基本をパッケージとコンテンツで完璧に、カバーしているスバラシイ?商品だなあと感心。
常日頃から、こういう勉強になる「罠」には喜んではまることにしている私です。
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企画室コラム
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│2005/04/05(火)22:00
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│2005/04/01(金)14:41
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