高島課長の不定期 海外レポート(中国番外編:燃えよラーメン!)

中国福建省厦門(アモイ)市にある『味千ラーメン』です。
画像013_厦門の味千ラーメン店mini
味千ラーメン(厦門店)−場所は厦門市の国貿ビル対面の建物2階。

そして泉州市にもあります。
画像019_泉州の味千ラーメン店mini
味千ラーメン(泉州店)−泉州市の新泉州バス駅の対面ビル2階。

味、見た目、その他モロモロについて気になるところかと思いますが、今回は残念ながらラーメンの写真はありません。泉州の味千ラーメンを食べた感想はというと、
「とんこつ味なのか?味噌味なのか?でも中国で食べればおいしい。しかしサービスは??・・・・ あっ、値段ですか!?普通より高いですよ。」
といった感じのようです。味噌とんこつ味ということでしょうか。ちなみに味千ラーメン、泉州市の隣りの隣りにある福州市にもあるそうです。

今回のラーメンレポート、当社の海外駐在員から送られてくる写真を素材にしてお送りする不定期連載「高島課長の海外・写真レポート」中国番外編−燃えよラーメン!でした。


最後は厦門(アモイ)市で9月1日から開業する、バス専用路線です。
画像017_厦門_バス専用路線mini

画像018_厦門_バス専用路線mini
この路線はバスしか通行できません。これはおそらく、市内の交通渋滞の緩和移動時間を短縮するのが目的なのでしょう。コロンス島対面の船乗り場から、市内を通り抜け集美大橋経由で同安まで続いているそうです。「開業したら、乗ってみます。」(by 高島)

海外・写真レポート、今回も 【写真&文章】:高島課長、【脚色】:冨沢でお送りしました。


次回もお楽しみに!!


海外駐在員−不定期レポート | コメント(0) | トラックバック(0)2008/08/28(木)15:54

高島課長の不定期 海外レポート(中国編:変わりゆく泉州−その5)

当社の海外駐在員 高島から送られてくる写真を素材にしてお送りする
不定期連載「高島課長の海外・写真レポート」

『変わりゆく泉州』シリーズ‐その5となる今回は、中国泉州市の町並みについてです。
以前に紹介した頃から道路工事が進み、雰囲気が一変しているのが分かります。

画像 023_中国泉州市東海濱城地区_その後mini
 
画像 020_中国泉州市東海濱城地区_その後mini
写真の中央奥に立っている白い柱は橋脚です。新しい近代的な橋が作られる予定なのでしょう。道路は何本あっても足りないくらい?

画像 021_中国泉州市東海濱城地区_その後mini

※ちなみに昨年12月頃の同じ場所は、こんな ↓ 感じでした。
画像 426_中国泉州市東海濱城地区_変わりゆく泉州-1-3


最後は『危険な中国』に関するレポート。以下は、高島課長からのコメントです。

イヤー!!!とうとう、やられました。以前、3度ぐらい現場見たけど、まさかです。
バスで移動中、後ろの席からカミソリか鋏(はさみ)で切られました。その写真と、運良く盗られずに済んだものの、しっかり切り込みを入れられた紙幣の写真です。注意して座っていたのですが、やはり相手の方が一枚上手です。

画像 024_危険な中国mini

画像 025_危険な中国mini
「発展する中国」と「危険な中国」があります。皆さんも中国に訪れる際は十二分以上に注意ください。彼らは、獲物は見逃さない、必ず取りに来る。
 
イヤー、これで2回目(1度目は数年前)。参った。
ズボンこれじゃ穿けないよ、高かったのに・・・


写真に写る水色の手作り矢印が、余計にもの悲しさを演出しています。
ズボンの泣き顔。矢印は、涙に見えなくもありません・・・

北京オリンピックで大いに注目を集める中国ですが、その顔の表情は、紙幣に印刷された毛沢東の肖像のように通り一辺倒とはいかないようです。


海外駐在員−不定期レポート | コメント(0) | トラックバック(0)2008/08/21(木)10:37

高島課長の不定期 海外レポート(中国編:崇武港と夜の大雨)

今回は中国南東部 福建省-泉州市にある崇武(そうぶ)港の写真です。

◆崇武港、山西黒原石がバルク船で港に到着
崇武港01mini

崇武港02mini

崇武港03mini


◆港の湾の浜辺に新しくできたホテル(まだオープンしていません)。
崇武港04mini
ホテルの前にはプライベートビーチもあり、建物はモダンな造り。


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◆雨によって道路が冠水(福建省泉州市)
家の前01_kmini

家の前02_kmini
アパートの入り口前まで水が迫る。
家の前04_kmini

深センの大雨被害ほどではなかったようですが、昨晩は道路を越えて
アパートの入り口辺りまで水が迫っている箇所もあったとのこと。


大雨による被害が増えているようです(⇒ こちら)。注意しましょう。


海外駐在員−不定期レポート | コメント(0) | トラックバック(0)2008/07/09(水)10:43

高島課長の不定期 海外レポート(中国編:集美大橋が開通)

今回の高島写真レポートは、7月1日に開通した「集美(しゅうび)大橋」です。

012_集美大橋mini
江沢民の書が彫られたモニュメント。

016_集美大橋mini
集美大橋は福建省厦門(アモイ)市-翔安区から同市-厦門島内の五縁地区へ
かかる橋。厦門島へかかる3本目の海峡大橋となります。

017_集美大橋mini
天気の良い日には、綺麗な青空と大海原をパノラマで望むことができます。

018_集美大橋mini
厦門島への入り口となるトンネル。赤い横断幕には「中国中鉄二局が厦門特区に
建設した橋です」といった内容が書かれています。この橋によって厦門島までの
道路の渋滞もかなり軽減されるとのこと。


次回もお楽しみに!!


海外駐在員−不定期レポート | コメント(0) | トラックバック(0)2008/07/07(月)09:13

高島課長の不定期 海外レポート(中国編:深センの大雨被害)

当社の海外駐在員 高島から送られてくる写真を素材にしてお送りする
不定期連載「高島課長の海外・写真レポート」

今回は中国南部 広東省-深センの大雨被害の状況についてです。
以下は、What's New in 深センより一部抜粋;

「広東省では毎年端午節の頃(旧暦の5月5日=6月初旬頃)の雨は「龍船水」と呼ばれ、雨期の長雨となる。しかし今年は例年になく雨量が多く、広東省各地で大雨により洪水や浸水,山崩れなど多くの被害が出た。夏至を迎え、熱帯高気圧の勢力により雨雲は北上し、天候が快復してようやく大雨被災各地の水も退きだした。今回の大雨の被害の統計が報道されている。

5月21日から6月20日までの統計によると、広東省各地の平均降水量は平年の2倍となる612.6ミリで、1951年以来の大雨量となった。強い雨の降る時間が長く、範囲が広く広東省のほか、湖南、江西等の近隣の省でも10年または20年ぶりの大雨被害が起きた。・・・」

image002_中国深セン大雨被害-1
myspace.cn より
image002_中国深セン大雨被害-2
myspace.cn より

image004中国深セン大雨被害mini

image006中国深セン大雨被害

日本各地でも、6月に入ってから大気の不安定による大雨の被害が目立ちます。
・Google 検索: 大雨被害 ⇒ コチラ
・Yahoo!ニュース - 大雨、台風情報 ⇒ コチラ

被害にあわれた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
そして、1日も早い復旧を心よりお祈りします。


海外駐在員−不定期レポート | コメント(0) | トラックバック(0)2008/07/04(金)16:22

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